【新入社員のご報告】

ご無沙汰しております。かけわです。

本日重大なご報告があります。

かけわに、何と新たに社員が加わりました。

 

彼の名は

小松知也(こまつともや)です。

写真は耕作放棄地と小松くんです。
カメラを向けられ大分決めてますが、、最近太ったようで顔の丸みが少し気になるところ。

 

彼が入社した経緯について少し説明させていただくと

私達は、耕作放棄地で障がい者の方々と農業をしつつ、その野菜に付加価値をつけて売ると言うことを考えております。
これにより耕作放棄地の活性化による地方創生や障がい者の方々の新たな働き方の一つとなる為です。

 

しかしこれには学生である私達ならではの弊害もありました。

 

それは大学の存在です。
単位を取るためには大学に行かなければいけないので、農業にフルコミットできないということが問題としてありました。

 

しかし、これから本格的に稼働させる為には、農地にほぼ駐在するような形で農作物を育てなければいけません。
何か良い方法はないかと考えていた所、ある友人が頭に浮かびました。

その友人はカレーを心から愛していて、本場インドにカレーを学びに行ったり、実際に作ってみたり、日々日本にあるディープだけれども本格的なカレー屋さんを巡ってはSNSに投稿をしています。

 

そんな彼が、いつかは自分の作ったカレーでカレー屋さんを開きたいと言っていることも以前から知っていました。

そんな時にあるアイディアが思い浮かびました。


「その友人にカレー屋さんを開いてもらい、片手間として野菜を育ててもらえないだろうか」

 

私は彼と比較的近い距離にいたので、彼がつい最近まで諸事情で大学を休んでいた為に卒業単位が足りていない事。けれども、一年間大学にコミットするほど足りていない訳ではない為、これから一年割と暇な時間ができることも知っていました。

その為、すぐに友人に連絡して、次の日に私の行きつけのもちろんカレー屋さんに友人を連れて行きました。


そして「カレー屋さんをやってみないか?」と単刀直入に伝えました。

最初彼は驚いていたのですが、説明をしていく内に、次第に納得してもらい、最後には是非やってみたいと言う返事もいただきました。

 

こうして

 

【カレー百姓 小松知也】

 

がかけわに参入してくれる事になったのです。

 

彼の作るカレー(狙っていません)はこれまでに何回か食べた事があるのですが、本当に美味しいんです。

スパイスの調合から行なっている彼の本格的なカレ

耕作放棄地を活用して取れた、とれたて無農薬の新鮮な野菜やスパイスを使うことでどんな味に仕上がるのか

私たちも楽しみで仕方ありません。

 

その美味しさを一人でも多くの人々に届けられるように、私達も精一杯広げていこうと思いますので、

今後とも宜しくお願い致します。

 

小松シェフ、CCO(Chief Curry Officer)としてこれから宜しくお願い致します。

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  1. ピンバック: 【農家視察】 2019.2.4

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