【CCO小松のマレーシア食放記⑧】

こんにちは!かけわCCO(Chief Curry Officer)の小松です。

無事英語研修も終わり、私がマレーシアにいられるのもあと2日となりました。

早いものですね、ずっとこっちに住んでいたいくらいです。スパイスラブ。

 

 

そんな私が今日ご紹介する料理は

 

 

「マレーシア式のカレー」のついてです

最近ただのエスニック料理紹介のようになっていたため

たまにはCCOとしてカレーについて考察してみようと思ったわけです

 

手遅れ感は否めないですか、、まぁ楽しかったので良しということで。

 

 

 

それでは行ってみましょう!!

 

 

マレーシアにも「カレー」がたくさんあります。

しかし、マレーシア式のカレーは日本のものとは似て非なるものなのです。

 

 

特徴としては、

 

 

小麦粉のルーが入っていないのでさらっとしていること

ココナツミルクとフレッシュの状態のスパイスが使われること

 

 

などが挙げられます

(一般的に日本のカレー粉はスパイスを乾燥させパウダーにしたものがブレンドされています。)

 

 

 

ココナツミルクとフレッシュのスパイスが入ることで、

まろやかさと爽やかな香りが足されてクリーミーかつスパイシーなカレーになります。

 

 

 

日本ではどれほどのスパイスが育つかは分かりませんが、、

 

 

もし栽培に成功したら、

マレーシア式を参考にフレッシュのスパイスを使ったカレーも作ってみたいと思います

 

 

 

以上、第八回小松のマレーシア食放記でした!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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