【5月6日 タケノコ狩り体験】

こんにちは。かけわの岡田です。

 

ここ最近、毎週月曜日に野菜の出荷をする必要がある為、

早朝に千葉に来て農作業をし、その後出荷をして大学に通うという生活をしています。

 

本日もそのような流れで考えていながら千葉に向かっていると、

現地の方から

「タケノコ狩りに行かないか?」という素敵なお誘いを受けました。

 

願っても無いチャンスだったので、

ご一緒させていただきました。

 

 

ところで

 

皆さんはタケノコ狩りはしたことありますか?

少なくとも僕はありませんでした。

 

なので今回が初めてということで非常に意気込んでいました。

しかし実際に行ってみると

 

竹の棘がまぁ痛い!

 

 

竹の枝の節って意外と尖っているんです、

それを知らず、無邪気に半袖でタケノコ狩りに来た僕は、

 

腕にたくさんの傷をつけながらなんとか帰ってきました。

 

そしてタケノコ狩りを終えて、取ったタケノコを見て思ったことがあります。

 

 

「このタケノコなんか大きくないか?」

 

 

タケノコのでき方って意外と皆さん知っていますか?

竹が伸びようとする際の、最初の柔らかい状態のことをタケノコと言うんです。

 

 

なので、探し方も、
今回行ったように遠くから目視で見つけたタケノコを掘るのではなくて

 

慎重に足もとを探りながら、

足が引っかかった場所を掘ると言う形が本来のタケノコ狩りの楽しみ方だそうです。

 

対して

僕らが収穫したものは

 

 

皆目視でも遠くから見つけられるくらい育ってしまったものだったので、

あまり食用には向いていないとの事でした。

 

 

しかし、

今回は少し育ちすぎてしまったのですが、

 

竹林を所有している方から

「来年以降はもっと早く呼ぶから、美味しいタケノコたくさん持ち帰ってね」

と言う温かいお言葉もいただきました。

 

 

なんとかこの経験を生かし、次回に生かしていきたいと思います。

 

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